沖縄のリバートレッキング

沖縄の観光といえばシュノーケリングやダイビング、バナナボートにパラセーリングなど海を中心としたアクティビティーが盛んですが、2016年にやんばるが国定公園に指定されて以降、やんばるでのリバートレッキングも人気が出てきています。

ただ、まだまだ「リバートレッキングって何?」と疑問に思っている人も多くいらっしゃるので、今日はリバートレッキングについてと、よくお問い合わせ頂くこと、注意してほしいことなどを書いていこうと思います。

 

【目次】

  1. リバートレッキングについて
  2. リバートレッキングの魅力
  3. よくある質問

 

1. リバートレッキングについて

リバートレッキングとはリバー(川)とトレッキング(山歩き)を合わせた言葉で、一般的には山や森の中を流れる川を歩くアクティビティーのことを指します。

 手をつなぎながら兄弟でサポートしながら登る姿

山登りと聞くと「大変」「疲れる」といったマイナスのイメージを持たれる方も多いのですが、基本的にはそこまで流れの強くなく、傾斜も緩やかなコースを使うので、体力のない方でも気軽に参加することができます。川があれば日本全国どこでもできるものですが、沖縄の場合は水の温度が気持ちいいと感じられるくらいの冷たさ(本州は夏でも結構冷たいです)で水を掛け合ったり泳いだりするのもOKです。

また同じ川を使った遊びでシャワークライミング(沢登り)やキャニオニング(渓谷下り)といったものもあります。

滝を登るシャワークライミング
飛び込みが多いキャニオニング

 

 

2. リバートレッキングの魅力

リバートレッキングの魅力は何といっても流れる水を使った遊び!水中にいる生物を見てみたり、滝つぼに向かって飛び込んだり、流れに逆らって泳いだりと普通のトレッキングでは出来ないことがたくさんあります。

はこ眼鏡で水中を覗くと。。。
高いところからの滝つぼジャンプ
流れに逆らって頑張って登ります!

 

森の中は木々に覆われているため強い日差しを感じることもなく、川が流れているおかげでとても涼しく過ごすことができます。海水と違って塩分をふくまない真水なので終わった後もべたべたせず、気持ちよく終われるのも魅力ですよ!!

 

 

3. よくある質問

リバートレッキングでよくある質問についてですが、一番多いのは服装です。リバートレッキングに求められる洋服の機能は、

  • 水にぬれてもすぐ乾く速乾性素材のもの(ラッシュガードやサーフパンツなど)
  • 肌を隠せるもの(長袖のラッシュガードやタイツ・スパッツ)

になります。川沿いは常に土が湿っているため、蚊などの虫が発生しやすく、あまり肌を露出していると蚊の餌食になってしまいますので注意が必要です。

水温の低い春先や秋、冬はウェットスーツの着用が必要になります。個人で準備するのは難しいと思いますがHABU ASOBIでは無料で貸出ししていますのでご安心ください!

それから何より大事なのが靴です。サンダルやマリンシューズは危険なのでご注意くださいね。。。

シューズについてはこちらで詳しく説明しておりますのでご覧ください!→川を歩くのにマリンシューズは危ない?

 

以上長々とリバートレッキングについて書かせていただきました!次回はショップの選び方について書いてみようと思います!

 

HABU ASOBI 羽生

 

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